夕張定点観測

2008年・夕張末広

1983年・夕張末広
東京・目黒区美術館で「文化資産としての<炭鉱>」展がはじまりました。2009年12月27日まで
私も軍艦島(同展ポスターの写真)や夕張定点観測、SNOWYなど18点をを展示しています。
作品は、長崎・軍艦島、筑豊、常磐、空知・夕張の産炭地の炭鉱をテーマとした絵画・彫刻・版画・写真・ポスターなど60作家の400点が全国から集められました。
写真は、土門拳、奈良原一高、本橋成一、鈴木清、、丹野清志さんほか多数。絵画は横山操、野見山曉治、風間間、畠山哲雄ほか、なにしろ点数が多いので見るだけでもたいへんな展示です。
ここまで作品を集めた学芸員の正木さんには頭が下がります。
全作品が載った400ページの図録も史料価値おおいにありです。
また、川俣正コールマイン・プロジェクトが目黒区美術館区民ギャラリーで、そして、ポレポレ東中野で「映像の中の炭鉱」として炭鉱に関する映画を上映します。
是非、ご来場ください。
夜のの美術館大学コールマイン・アート学科として、15講座を行います。
私も12月8日、18時30分から「すかぶら」長ぁー談義を行います。
展示作品と展示以外の作品を見ながら、全国の炭鉱や鉱山跡での撮影話をします。
ワインと夕張メロンぜりーが出ます。
詳しくは、目黒区美術館のホームページをご覧ください。
http://www.mmat.jp/