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80年代夕張52・引越し

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1883年・清陵町1区

82年に夕張新炭鉱が閉山。

幌内炭鉱や空知炭鉱などへと、多くの炭鉱マンが町をでていった。
炭鉱の引越しは独特だ。
大勢の仲間があつまり、次々とトラック荷物を積み込む。
そして、僅かな時間で運び終えてしまう。
ここでも坑内労働での絆が見られる。

この冬は夕張のあちこちの炭住街で毎日のようにに町を去っていく様子が見られた。
これもヤマの風景の一つ。
by ysnowy | 2010-02-15 11:49 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(0)
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