昭和飛行機工業の給水塔

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昭島市拝島町で


近くを通るたびに気になっていた給水塔があった。
その給水塔は銀色に輝き、ナベを伏したような形をしていた。
戦前創業の航空機産業の給水塔で、横を走るJR青梅線の車窓からもよく見える。
いつから使われているのかは解らないが、その造形が実に美しいし、堂々と建っている。
家から近いのでしばらく給水塔の四季を見ていこうと思う。
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by ysnowy | 2012-07-05 12:55 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 猫おやじ at 2012-07-06 07:17 x
立川駅の西北に広がる飛行場跡地。立飛企業さんと昭和飛行機さんが大地主さんなんですね。立川飛行機は上場廃止になったけどゴルフ場や森タウンも経営する昭和さんは配当6円の割りに株価も高水準。給水塔も、よく手入れが行き届き、会社の安定ぶりが推し量れます。タンクを支える鉄骨が立派すぎて、東京タワーもさもありなんという素晴らしさです。
Commented by ysnowy at 2012-07-06 09:38
猫おやじさん
昭和飛行機は戦前多摩地区にあった4大航空機製造会社(立川飛行機・日立航空機・そして中島飛行機)の一つです。昭和飛行機の滑走路は現在は公団住宅や市民会館、モリタウンになっていますね。
旧本館なども残り戦前の飛行機メーカーの面影が残っています。
今も昭島市の大地主です。
この給水塔、アメリカぽくていいですよ。
Commented by 猫おやじ at 2012-07-07 07:55 x
そういえば233系の省エネ電車が、給水塔を引き立てていますね。国立のJR技術研究所に日当5000円で、何度か行きました。233系デビュー前のモニターで、いろいろな揺れ、いろいろなつり革、それの体験。楽しい思い出でした。栄養と料理の編集長だった大橋禄郎さんが、原宿ドトール回転猫の、子猫時代のみなせあやこ猫をカワユク撮ってくれました。ブログも「フォト・エッセイ」で76歳を感じない若さです。私を追いかけてくれるそうで、銀座の歩行者天国で楽しみに待つことにします。
Commented by ysnowy at 2012-07-07 12:38
猫おやじさん
銀色の給水塔とアルミ車両を組み合わせて見ました。
E233もすっかり定着した感じですね。
私はJR以降の車両には魅力を感じないんです。やはりJNR(国鉄)じゃないとだめですね。古いですね。(笑)
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