昭和飛行機の給水塔と花火

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連日熱帯夜が続く東京。
今日は国営昭和記念公園の花火大会だった。
同公園は返還された立川基地を公園にしたもので、戦前は陸軍航空工廠と飛行場だった。
そして給水塔のある昭和飛行機工業は、戦前からの航空機製造会社。
昭和飛行機の給水塔の向こうに見えた花火は、戦後67年経つた平和の光景の一つだと思う。
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by ysnowy | 2012-07-28 22:14 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2012-07-28 22:56 x
花火見物に出かけて大勢の人が亡くなった何年か前の明石の夏。警察の人も責任を問われた悲しい事件でした。この時期、集合住宅の5階からも遠雷のように遠くの花火が音なしで、かすかに見ることができます。音なしの花火は、もの悲しいものです。
Commented by ysnowy at 2012-07-29 09:54
猫おやじさん
花火は音も魅力の一つですね。
音なしの花火は物足りませんね。
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