丸木美術館での「坑夫・山本作兵衛の生きた時代」展

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写真は救護隊のブロンズ像と全国の坑夫像、丸木美術館で

13日から始まる山本作兵衛展の展示作業が進行中です。
連日の猛暑ですが準備は順調に進んでいます。
13日のオープンはイベントもありますので是非いらしてください。

詳しくは丸木美術館のサイトをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2013/2013sakube.html
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by ysnowy | 2013-07-10 23:53 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2013-07-16 08:02 x
救護隊というのは、金属鉱山では、ありえない厳しい炭鉱の状況を示しています。「無事故20000時間」という広告塔が秩父鉱山や尾去沢鉱山に誇らしげに屹立していたのを思い出します。にゃん活は、5年ぶりに秋葉原裏口に移動しました。5年前の6月8日、おまわりさんがやってきて「むこうで、おおきな事件があって、あぶないから、猫つれて帰って!」と緊迫した表情。あたふたと帰りました。悲しい思い出ですにゃ。
Commented by ysnowy at 2013-07-16 15:04
猫おやじさん
それだけ炭鉱は事故が多いということです。
秋葉原の事件からもう5年ですか。
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