三菱南大夕張炭鉱選炭機

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閉山直前の三菱南大夕張炭鉱の選炭機
1990年写す

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by ysnowy | 2017-04-04 18:02 | 炭鉱 | Trackback | Comments(3)
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Commented by 猫おやじ at 2017-04-11 22:47 x
スリーダイヤの社章が誇らしげですね。構内で遊ぶ児童も35-40歳に手の届く年齢になっていて、その子たちが、いま、どこで、どう活躍しているのか気になります。23時のニュースでは大手電機メーカーの危機を報じていますが、20兆円を超す、多額の賠償を国に肩代わりしてもらっている会社もあれば優良部門を切り売りしてまで会社を存続しようとしている経営者。明らかな粉飾決算なのに訴追されぬ不思議。内部留保1500億円あったはずなのに240億円くらいで九州の元総理の企業に買収された自分がお世話になった会社。会社とは不思議なものですね。
Commented by ysnowy at 2017-04-14 13:17
炭鉱が閉山となりどこに行ってしまったのでしょう。いつかこの写真を見てくれればよいのですが・・。
Commented by mo at 2018-08-05 14:42 x
はい、見ました。
本当に感謝しております。

この選炭プラント、
南部小3年の写生会の課題でした。
僕は「菱」の字が描けなかったけれど金賞をもらいました。

南大夕張の閉山が北炭のようにもめなかったのは
ひとえに三菱のカネ払いがよかったからだ、
と父は言います。
当時世はバブルたけなわ、多額の退職金を手にして
岩見沢に家を建てたり、札幌に移ったりした家が多かったようです。
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