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80年代夕張126・ズリ山の月の出

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夕張、初冬の風景。
夕暮れまでズリ山でそり遊びをする子供たち。
ズリ山の後方からひょっこり月が顔を出した。
清水沢炭鉱のズリ山で、1982年写す。

by ysnowy | 2017-11-14 10:37 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2017-11-15 22:12 x
月と子供たちの「位置取り」が絶妙ですね。いわゆる「やらせ」でなく、こうした子供たちを画面に取り込むために、大変な努力が、おありと存じます。プロ野球の審判応援も40年になりましたが、福岡郊外の雁の巣球場で審判の取材を終え、立花義家コーチのデマチに2時間。背広ネクタイの西日本スポーツの記者さんも別な方の取材待機。聞くと「朝10時から、ここで待っている」。いま16時。8時間も待つのは仕事とはいえ、自分には耐えられません。勤務先の九州支社長の兄上のお店、香椎の「島津」は立花さんの、ゆきつけの店。その日の夜、そこで歓談した思い出があります。3時間待った甲斐がありました。「月と子供たちとズリ山」の作品も、さぞ、こうしたご苦労が、おありにあったのではと思料いたします。
Commented by ysnowy at 2017-11-26 12:15
狙った写真ではありません。たまたまこの場面に遭遇し写したものです。
過去のネガを見直すと、何気なく撮ったものに面白いものがあります。
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