カラミ煉瓦の蔵

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色とりどりのカラミ煉瓦を使って建てられた蔵。
大正か昭和初期に建てられたようだ。
現在も大切に使われている。
日光市で写す。

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by ysnowy | 2018-04-16 18:05 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2018-04-21 11:15 x
東武鬼怒川線沿線は、さながら「銅鉱山銀座」で、新高徳とか小佐越駅前は只見線の会津横田駅の前に鉱山があったと同じというような記憶があります。矢板まで戦時撤去のため消えた鉄道の沿線にも日光鉱山のような比較的、大規模な鉱山があって、昭和の末期に、よく鉱物採集にでかけたものです。この蔵は、そうした施設の一翼を担っていたのでしょうが、立派な佇いには、管理者の深い愛情を感じます。
Commented by ysnowy at 2018-04-21 20:40
この辺りは鉱山銀座ですね。山中には施設の跡があります。カラミの蔵もそのためでしょう。
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