鹿野大仏

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東京都・日の出町の宝光寺に建立された鹿野大仏。
大きさは12mで、鎌倉の大仏をしのぐ。
11日から公開が始まったばかりだが、多くの人が訪れていた。


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by ysnowy | 2018-04-20 20:19 | 日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2018-04-21 11:33 x
日の出町へは、60年近く前、上野の博物館の化石採集会で武蔵五日市から武蔵岩井まで単行運転のあずき色の電車でゆきました。運転台が前後にあって都電を彷彿とさせました。途中、大久野で降りて君が代の由来の「礫岩」を見て、近くの浅野セメント頁岩採石場の粘土山で第三紀の動物化石を探し、深沢や樽でストロマトポライドやサンゴ、勝峰山でフズリナ、岩井で中生代のモノチス〔エントチス〕を拾い、日の暮れるころセメント工場で大きなキルンで回転焙焼される石灰石や頁岩のようすを見学させていただきました。藤山家徳先生の引率でしたが、その健脚と博学ぶりに中学一年生は圧倒されました。その各時代を網羅した化石の大産地に大仏様が建立されるのは、時代の流れを感じます。最寄り駅からも遠くて、奈良や鎌倉のような観光地ではないので、好感がもてます。
Commented by ysnowy at 2018-04-21 20:42
武蔵引田駅からは30分弱でいけますが、ほとんどが車で来ていました。
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