80年代夕張136・炭山祭り

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炭住街をまわる子供神輿。
社光の子供神輿はこの年が最後となったと記憶している。

夕張市社光で1983年写す。

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by ysnowy | 2018-12-01 18:23 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2018-12-01 20:03 x
35年前の少年も、50歳に手の届く平成30年。夕張市の破綻から10余年。財政再建団体としての市の財政は、再度の破綻の様相を帯びていると聞きます。基幹産業である石炭生産が下降したこと、安易なテーパークなど放漫な行政運営が遠因とはいえ、北海道そのものが過疎に悩む現状から、累積する負債を一挙に解消するために米国製高性能戦闘機1機分の予算を国から引き出す妙案は、ないのでしょうか。3週間前、ハチ公で猫の見守りをしていると熱心にカメラを向ける小柄な初老の男性。聞けば釧路の炭鉱を定年になって、のんびり東京見物とか。「北海道は、さきゆき大変」。日高の地震で大停電が長く続いたのも、首都圏では、ありえないとも話され、共感しました。
Commented by ysnowy at 2018-12-02 17:26
釧路の炭鉱を定年ですか。すごいめぐりあわせですね。おっしゃる通り北海道があの状態ですから、夕張の苦難はさらに厳しいものです。しかし、かつて多くの炭鉱の町が地図上から消えましたが、夕張は「夕張メロン」があるだけ恵まれていると思います。これからも見続けていきます。
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