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80年代夕張144・末広墓地からの眺め(夕張支線)

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             鹿の谷方面、国鉄時代の1983年写す

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              2019年3月31日の夕張支線最終日


末広墓地からの眺めが好きでよくここから撮影をした。
正面に新夕張炭鉱のズリ山と末広の炭住街が見え、鹿の谷方面には材木工場があった。
そして、夕張鉄道の機関庫も健在だったが、残念ながら今はない。
夕張支線の最終日、昔を思い出しながらほぼ同じ場所から望遠で撮影してみた。
ここからも夕張の変貌が良くわかる。

by ysnowy | 2019-04-04 12:14 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 猫おやじ at 2019-04-05 22:40 x
人体を列島に例えると、鉄道や道路は動脈と静脈のようなもの。道路が鉄道に代わって整備されると、鉄道の立場は弱いもの。まして経営基盤の脆弱なJR北海道ともなると、道内の将来の鉄道網も、存続の見通しが暗いのです。最近の北海道新幹線の収益も、東海道新幹線のそれと比べると「悲惨」の一語に尽きます。
Commented by ysnowy at 2019-04-07 21:42
北海道の鉄道は厳しい状態です。炭鉱がなくなってだいぶたちますが、夕張支線が今まで残っていたのが不思議なくらいです。
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