
東京都墨田区にあるカトリック本所教会。
同教会の塀は、明治40年ごろに足尾銅山のカラミ煉瓦で建てられたと言われている。
かつては教会の周りはカラミの塀だった。塀は関東大震災に耐え、東京大空襲でも崩壊しなかった。
だが、阪神淡路大震災後に耐久性が疑われ、多くが壊され今では入口付近の一部が残るのみとなった。
しかし、貴重な震災・戦災遺構であることには違いない。
10日は東京大空襲である。戦後75年が経つが今後もカラミ煉瓦の塀が残ることを望む。
写真は2018年春に撮影。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-31088926"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ysnowy.exblog.jp\/31088926\/","__csrf_value":"00782aab67fde69a389d14f5a426a49779cb4cad2bb73f1a1318462f0fab5a03aa1327b51d2bfecedfb60fc59422ec3759b42ce47791a51489617dd0c2fda51e"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">