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尾小屋鉱山の亀甲カラミ

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亀甲カラミ
尾小屋鉱山で

# by ysnowy | 2019-04-19 18:14 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(1)

尾小屋鉱山・満開の桜とカラミ煉瓦の蔵

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満開の桜の向こうに見えるのはカラミレンガの蔵。
カラミ煉瓦の蔵は全国でも珍しく貴重な産業遺産だ。
尾小屋鉱山では六角形(亀甲カラミ)や五角形(家型カラミ)そして長方形のカラミ煉瓦を用いて、土台や壁面を構築を構築した。
これだけ大量のカラミ煉瓦の使用は、全国でも一二の規模であると思われる。
自然にかえって全貌をがわからないが、まさしくカラミの谷である。
小松市の尾小屋鉱山で。

# by ysnowy | 2019-04-15 18:30 | カラミ煉瓦 | Trackback | Comments(2)

さざえ堂

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1796年建立の重要文化財のさざえ堂。
螺旋形通路で階段がなく一方通行で上り下りする名建築。
福島県会津若松市・飯盛山で写す。


# by ysnowy | 2019-04-08 11:04 | 近代建築・産業・土木遺産 | Trackback | Comments(1)

80年代夕張144・末広墓地からの眺め(夕張支線)

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             鹿の谷方面、国鉄時代の1983年写す

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              2019年3月31日の夕張支線最終日


末広墓地からの眺めが好きでよくここから撮影をした。
正面に新夕張炭鉱のズリ山と末広の炭住街が見え、鹿の谷方面には材木工場があった。
そして、夕張鉄道の機関庫も健在だったが、残念ながら今はない。
夕張支線の最終日、昔を思い出しながらほぼ同じ場所から望遠で撮影してみた。
ここからも夕張の変貌が良くわかる。

# by ysnowy | 2019-04-04 12:14 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)

80年代夕張143・清水沢駅

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石炭列車が走っていたころの清水沢駅。
南大夕張炭鉱の石炭は大夕張鉄道で運ばれ清水沢から国鉄で運ばれた。
1982年写す。

# by ysnowy | 2019-04-03 11:55 | 80年代夕張 | Trackback | Comments(2)