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試験炭鉱・黒川坑

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1998年写す

筑豊の碓井町に九州石炭鉱山技術試験センター(試験炭鉱)があった。
確か90年代の終わりごろに坑口は閉ざされたと記憶している。
ここでは炭塵爆発の実験などが見学でき、坑内にも入ることができた。
筑豊に残った最後の炭鉱と言われていた。
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by ysnowy | 2016-02-19 15:15 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

肖像画

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1994年撮影
写真は三井田川炭鉱の炭住街で知り合った炭鉱マンの両親の遺影。
この炭住が解体される前に撮影させてもらった。
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by ysnowy | 2016-02-08 20:56 | 炭鉱 | Trackback | Comments(3)

本橋成一×萩原義弘写真展「炭鉱から」

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東京・東中野のポレポレ東中野で7月30日から8月10日まで、本橋成一×萩原義弘写真展「炭鉱から」を開催します。
本橋さんが撮影した60年代の筑豊と私が撮った80年代の夕張を展示します。
30日は、本橋さん、正木基さんとオープニングトークを行い、終了後ささやかなオープニングパーティーをおこないます。
今回は参加費(予約1000円、当日1200円)が必要です。
問合せはポレポレタイムス社03-3227-1405までお願いします。

また、丸木美術館での「坑夫・山本作兵衛の生きた時代」が始まりました。(9月8日まで)
イベントもありますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
7月27日(土)14時から、菊池拓児さん、ヤリタミサコさんと私で、ギャラリートーク「炭坑を語る」を行います。
詳しくは丸木美術館のホームページをご覧ください。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/ 
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by ysnowy | 2013-07-25 11:51 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

丸木美術館で開催される「坑夫・山本作兵衛の生きた時代~戦前・戦時の炭鉱をめぐる視覚表現」展

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山本作兵衛翁の遺影と手作りの小引き出し
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作兵衛翁の名が刻まれている山本家の墓
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作兵衛翁が眠る山本家の墓、後方は忠隈のボタ山
いずれも福岡県飯塚市で


7月13日から9月8日まで、埼玉県の丸木美術館で「坑夫・山本作兵衛の生きた時代~戦前・戦時の炭鉱をめぐる視覚表現」展が開催されます。
今回は作兵衛翁の作品及び戦前・戦中の炭鉱を表現した作品が展示されます。
また、平凡社・コロナブックスから「山本作兵衛から遡る炭鉱」が出版されます。
ぜひ楽しみにしていてください。
まずは、速報まで・・。
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by ysnowy | 2013-05-22 22:46 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

旧伊藤伝右衛門邸

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飯塚市幸袋で

一度見てみたかった伊藤伝右衛門邸。
現在は一般に公開されており、和洋折衷の豪華な建築を見ることができる。
石炭産業の華やかし頃のすごさはこの建築に凝縮されている。
この蔵の中には山本作兵衛翁の作品(本物及び複製)も展示されており、落ち着いた感じの素晴らしい展示で筑豊に来たらぜひ訪れてほしい。
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by ysnowy | 2013-05-18 22:35 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

原口鉱業大門坑

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福岡市飯塚市で

久しぶりの筑豊。
田川の石炭博物館は山本作兵衛翁の炭坑画を見るために多くの人が訪れていた。

飯塚市の雑木林の中に埋もれていた原口鉱業大門坑。
土地を所有する安藤さんが、一人で少しずつ雑木林を切り開き、坑口や捲上機の台座などの炭鉱施設を出現させた。その苦労には頭が下がる。
当時の小ヤマの状況がよくわかり、大変貴重な炭鉱の遺産だ。
ほぼ原形をとどめるボタ山もあり、今度訪れたときはじっくり撮影したいと思う。
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by ysnowy | 2013-05-17 08:08 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)

山野炭鉱

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1965年6月1日の山野炭鉱ガス爆発事故から今年で45年。
三井三池の事故に次ぐ戦後2番目に多くの犠牲者がでた大惨事だった。
閉山後は、別の会社が事務所などを使っていたため、当時の建物が残っていた。
15年ほど前、小倉に住んでいた頃は休みの日は筑豊によく出かけたものだった。
山野炭鉱付近は炭住街も健在で、あまり変わっていなかった。
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by ysnowy | 2010-03-02 18:51 | 炭鉱 | Trackback | Comments(0)

巨幹残栄・大峰炭鉱

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1998年


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2009年

筑豊・大峰炭鉱の職員社宅を久しぶりに訪れてみた。
ほとんどが空き家となり、植物に覆われていた。
かつての高級社宅は見る影もなかった。

それでも大峰炭鉱には炭住などが残り、炭鉱の雰囲気を多く残している所だ。
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by ysnowy | 2009-04-09 21:57 | 炭鉱 | Trackback | Comments(2)